スポンサーリンク

自己啓発に疲れた人が読むブログ

大きな声では言えないことを書きます。

『ヒトが苦手』な人が就職活動で生き残る方法

スポンサーリンク

 

 

みなさん、『ヒト』はお嫌いですか?

 

どれだけヒトが苦手でも、

あまり交友関係を気にしなくていいのはせいぜい大学生活くらいです。

 

小学校~高校の間は学校という狭いハコに詰められるので人付き合いは避けられず、

社会に入ればまた然り・・・。

 

 

 

 

人が好きじゃなくても仕事はできます。

しかし、

「人が好きじゃないとできない仕事」

も沢山あります。

 

つまり就活生に重要なのは、

「その仕事求められる『ヒト好き度合』をいかに正確に把握するか」

なのです。

 

 

 

しかし、これが非常に難しい。

客もヒト、職場もヒト・・・。

 

・・・。

 

難問ですね。

 

 

 

しかし、私みたいな人でも生きとし生けるヒト皆が苦手な訳ではありません。

私の様に、

「ヒトという生きものは苦手だけど、固有名詞は好き」

というめんどくさいスキルをお持ちの方は

一定数いらっしゃるのではないかと思います。

 

電車で隣に座ったヒトや交差点でぶつかったヒトは苦手だけど、

「〇〇さん」や「〇〇君」の様に、固有名詞がハッキリしていれば

とたんに好きになる・・・。

 

ありませんか?

 

嫌いな生き物でも、その特定の個体のみを愛する・・・。

 

「人が好き!」みたいなのを言ってる大学生よりも、

よっぽど愛していると思いませんか?

 

 

 

・・・それは暴論ですね。

 

 

 

何が言いたいかというと、結局仕事は

「どこにいるかではなく、誰とするか」

が続けられるかどうかの重要なカギとなるのではないか、

ということです。

 

仕事内容自体は説明会で簡単に聞けます。

人事担当者が気持ちよさそうに前で喋っている内容を断片的に聞けばいいのです。

大手企業志望の人は例外です。

どの部署になるかは実力と運次第、頑張って下さい。

 

就活で皆さんにもっと意識して欲しいのは、

「何をするかよりも、誰とするか」

なのです。

 

しかし、残念ながらそれは就活だけでは分かりません。

 

一番社内の雰囲気をつかめるのはインターンです。

 

 

 

なんだよ・・・結局そーゆーのかよ・・・。

 

と思われるかもしれません。

 

しかし、今後40年働くかもしれない会社をたかだか数カ月で

決める方が狂っていると思いませんか?

 

数打つ必要はないのです。

 

気になる職種の中から、1つ2つ1dayインターンにでも

行ってみてください。

 

そして、仕事内容は同じでも会社が違うだけで

こんなに雰囲気や人が違うのか・・・。

 

というのを実感してください。

 

それだけを実感すれば、4年の就職活動の際にどこを見ればいいのか、

少し意識が変わると思います。

 

 

 

自分が心穏やかに生活するために、

「ヒトが苦手だけど、〇〇さんみたいな人がいるならいいかな・・・」

と思える環境を捜してください。

 

自分が変わるのは難しいですが、環境は変えられます。

 

 

 

悔いのない現世をお過ごしください。

 

スポンサーリンク