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自己啓発に疲れた人が読むブログ

大きな声では言えないことを書きます。

「自由」を連呼してくるヒト、普通のヒトより縛られている説。

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上京してきてはや数年、最近気づいたことがあります。

 

地元の地方じゃあまり聞かなかった単語を連呼するヒトが一定数存在する。 

 

ヒトによって、その単語の解釈が少しずつ異なるのがまた面白いのですが・・・。

新宿のサンマルクや横浜のPRONTなどに行くと、

この単語が好きなヒトが結構います。

 

「自由」

 

 

何?服役してたの?久しぶりのシャバなの?

と思いましたが、どうやら違うようです。

 

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自分の実家は便利な田舎、所謂地方都市だったのですが

それでも自由を連呼する生き物はいませんでした。

 

当然縛られているという意識もなく、

制限されているという圧迫感もありません。

 

学校制度を「自由ではない」と形容される方もいらっしゃるかも

しれませんが、不登校になっていった人達は須らくインドアに

なっていったので、自由かどうかは疑わしい感じがします。

 

周囲の大人も自由について話したりしませんでしたし、

皆縛られいるという意識もなかったと思います。

 

「自分は常に自分の意志で物事を決定し、

法を犯さない限りは行動や言動を制限されない」

 

と実感している限り、自由であることを特別ありがたがるヒトも

いらっしゃらないでしょう。

 

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しかし、都会の大人の中には上述したヒト達と

異なる考え方を持つ方もいらっしゃいます。

 

自由を異常に意識し、自由を強制し、自由を愛するヒト。

 

私自身そういった自由大好き人と沢山面会したことある訳ではありませんが、

全員自分に対するコンプレックスが凄いという点には何か共通するものがあるのかな、

と思います。

 

きっと

中学生や高校生の頃は教室の隅っこにいたんだろうな・・・。

親から十分愛情を受けなかったのかな・・・。

出来の良い兄弟と比較されながら育ったのかな・・・。

 

そのヒトの言葉尻から、コンプレックス片鱗が見え隠れします。

 

 

大人になってとあるキッカケで掴んだそのヒトなりの自由。

嬉しかったのだと思います。

大事にしていくのでしょう。

 

しかし、自由を意識するあまり凡人よりもガチガチに縛られているヒトが

いるのが不思議ですね。

 

自由を意識すればするほど、自由から遠ざかっていく・・・。

 

「自由を手に入れた私」に縛られながら生きていくのでしょう。

大事にしてください。

 

でも今の環境を他人に強いるのはよくないです。

自分で大切にすればそれで十分です。

 

自由であることに寂しくなったら、また縛られにきてください。

完璧な自由は孤独と紙一重です。

 

バランスを大事にしていきましょう。

 

 

 

 

とあるセミナーで

「見たら金運・恋愛運・仕事運が上がる自由へのステップ」

という30万円の商材を売りつけられた後に書いた文章です。

 

自由は安くないですね。

私はそこらへんに落ちてるくらいの自由でいいです。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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